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最近、書くことが好きになった。が、かといって上達したわけではない。文章力は全く上達しないが、それでも、下手の横好きで、書くことだけは面白くなってきた。
文体に注意して書いていると乗ってくることもあるのだが、いつのまにかそれを忘れて、日頃書いているダラダラの文章になってしまう。心がけて、心がけて、それを通じて新しいものを創るという風にしないと、自分の文体を変えることはそう簡単にはできないようだ。
文は心である。文体を変えるのは、こころを変えるのであるから、心の在り方を変えないとそう簡単には変わらない。
文章を変えるのではない。感じ方を変えるのである。それは、自分の感覚や感性を変えるということだから、物事に対する姿勢を変えなければならない。まさに、スケールシフトで、見る視点を変えなければならないということである。そのためには、自分の立ち位置を変える必要がある。
それでは、立ち位置をどこに置くのか。その選び方が問題である。選ぶ場合には、何らかの立ち位置があるということであるが、自分の場合には、はっきりした立ち位置が見えているわけではない。
だから、まず立ち位置そのものを創らなければならない。あるいは、頭の中にもやもやとしている立ち位置みたいなものはっきり見えるようにしなければ、どこに立っていいかわからない。
自分の立ち位置をはっきりして、ものさしのメモリをはっきりすれば、ことは簡単に行きそうである。
本当にそう行くだろうか。やってみなければわからないが、試してみる価値はありそうだ 。
ふと、そう思った 。
