ある しあわせ

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ある しあわせ

青島の 洗濯板も素晴らしかった
ザンビアの サンセットクルージングも忘れがたい

しかし

さしたる事もない生活も 捨てたものではない

ことばを無くした寝たきりの妻と 二人連れ
ただ 手を取り合って 頷き ニッコリ微笑み合うだけ

老爺の右手

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老爺の右手

入院棟の廊下 面会室の前
ふたりは 軽くハグをした

80代後半か

老爺は 老婆の体を回して
背中にタッチした

老婆は 長い長い廊下を
ポチり ポチりと 歩いて行った

老爺は 右手を少しあげて 老婆を見送った

老婆は 一度も ふり返らなかった

老爺は ためらいがちに手を下ろして
エレベーターに向かった

勉強

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勉強

勉強してたら 知っていることが 増えた
知っていることが 増えると
楽しいことや 面白いことが できるようになった

毎日が 楽しくなった

何も知らなかったときは つまらなかった

生きがい

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生きがい

たった一人の人に愛されるだけでも
生きていくのには 十分である

逃げ場所

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逃げ場所

人生には逃げ場所が必要

安心して自分自身で居られる場所を 創ること

自分移動

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自分移動

同じ場所には行けなくても
すぐ側まで行くことは できるかも知れない

近づけるかどうか やってみよう

たまには

自分を動かしてみる試みが あってもいい

ありがとう

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ありがとう

あなたのために

私の人生を使うことを許してくれて

ありがとう

科学者

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科学者

自分の力で

世界で初めて

誰にも知られていない真理を 見つけ出す

それが 科学者

他生

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他生

要介護度 5
ことばは ない
それでも 生きていてほしい

生きているだけで
ただ それだけで わたしを生かしてくれる

他生

それが いのちというものかも

ものさし

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ものさし

人には 人生観という物差しがある

この物差しのメモリは 状況によって時々変わる

しっかりした安定したメモリの物差しを持っている人もあれば その時その時の状況で簡単に目盛りを変える人もいる

それぞれの人の物差しは それぞれの人に固有のものであり ほかの人は使うことはできない

物差しの目盛りの違いで 同じ問題についても 見方が異なってくる

人が会話をするときに 相手の物差しのことを考えることは滅多にない
吐き出された言葉で 会話をする

言葉の裏に物差しがあって 物差しのメモリの違いが軋轢の正体であるとは考えない

意見の違いや その時の雰囲気で 物差しのメモリが狂ってしまうことがある

そんな時 いきなり感情的になるのではなく 物差しのブレを感じ取って 穏やかに話すのがよい

言葉遣いや 気持ちの高まりで強く応答するのではなく 物差しのメモリが変わったかもしれない と考えるゆとりが必要である

これは 何かと切れやすい自分への戒め

私は育ち方を間違えた

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私は育ち方を間違えた

こんな人間になりたいという欲望はあったが
自身をどのように育てるかという意識が 全くなかった

だから

自分を創造的に育てることを 怠ってきた
結果として 空ろな人間に育ってしまった

自分を創るということは
独自の力の流れを創り それを生かすということ

今からでも 間に合うかな

夜更けのTV

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夜更けのテレビ

10時前には寝る生活

たまたま 深夜に目覚めて TV
地域おこしドラマ

ついつい 2時までつきあった

夜更けのTVも 悪くはない

いい関係

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いい関係

そばにいて
余計なことは 言わない

必要なときは
いつでも 助けてくれる

居るだけで
安心がある

そんな関係がいい

ある結末

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ある結末

大学院時代
マウス(白鼠)を使う実験
週末 給水ビン取り付けを忘れて 帰宅

週明け

母マウス 生んだばかりの我が子を喰っていた
耳や手足 バラバラになった 子マウス

先輩の一言 水が無いとマウスは死ぬよ

産んだばかりの我が子を 水代わりにさせてしまった!

悔恨 終生

ふと思った

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ふと思った

新聞取りに 外に出た
ひんやり 快晴

ふと 思った

空は 晴れがいい

風は 微風がいい

家の中は 微笑みがいい

体は 軽いがいい

気持ちも 軽いがいい

 

いつも 元気が一番

 

TVを見ているとき

ぼーっとしているとき

本を読んでいるとき

洗い片付けをしているとき

トイレに入っているとき

気持ちが軽い が いい

まぬけ

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まぬけ

鍋をしようと スーパーに
野菜を選んで かごが重くなった

何気なく見た 上の棚
鍋用カット野菜が 並んでいた

袋一つで 事足りた

カゴの野菜を 返した

はじめから よく見ろ
まぬけ

おにぎり

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おにぎり

ずっと昔の 春先のこと
プロジェクト仲間の秋田おばこが
頼んでもいないのに
昼ごはんにと シャケとウメのおにぎりを
買ってきてくれた

ありがとう
思い遣りに 胸が火照った

店頭に並ぶおにぎりを見ると
今も 胸の火照りが 蘇る

冥土の土産に なりそう

あたたかい

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あたたかい

信号待ちの男が いた
自転車の老婆が ふらついて通り過ぎ 転んだ
男は 走り寄って 助け起こした
腕の汚れを払い 痛いところは と聞いた
老婆は 首を横に振った

老婆は 頭を下げ 自転車を押して 離れていった
少し歩くと
立ち止まって 目にハンカチを当てた

暖かい風が ふわっとゆれた

みそ汁

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みそ汁

味噌汁を作るのが 面倒くさくなった
あさり味の味噌を買った
野菜汁に入れるだけで 味噌汁ができた
それなりに イケる味だった

野菜を刻むのが 面倒くさくなった
具が入ってるものを 買った

好みの具が 足りなかった
具を 加えた
具も増え 味も良し コレコレと思った

味噌汁作り 面倒くさくなくなっていた

ゴミ出し

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ゴミ出し

今日はゴミの日
外を見たら 小粒の雨
この次にするか

四半時経って 雨が止んだ
思い直して ゴミ捨て準備

袋を持って外に出たら
パラパラと また 小さな雨粒

エイヤッと 自転車でゴミ捨て
いくらも走らぬうちに 雨は大粒

帰りは ザアザア

玄関前は 小粒の雨パラパラ

濡れに行った!

愛しい日々

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愛しい日々

ここには 愛しい日々がある
一緒に過ごす 愛しい日々

ここには 愛しい日々がある
食べてくれて ありがとう

ここには 愛しい日々がある
汚してくれて ありがとう

ここには 愛しい日々がある
歩いてくれて ありがとう

ここには 愛しい日々がある
笑ってくれて ありがとう

ここには 愛しい日々がある
思い出してくれて ありがとう

さだめ

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さだめ 

わたしにも 昔が あった
わたしにも 今が ある
わたしにも 残りが あるだろう

さだめを決めたのは 刹那
さだめを造ったのは 年月

時は 流れた
実感 諸行は 無常

ことばが見えない

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ことばが見えない

ことばを メモった
なんでそんなことをするのか
考えてみても よくわからなかった
習慣的に メモっていた

とばは 力

ことばを 求めていた
頼れることばを 求めていた
元気が出ることばを 求めていた
心が穏やかになることばを 求めていた

自分を支えてくれる ことば
生きる力を与えてくれる ことば

いのちの様を 彩ることば
いのちの奥を 映すことば

メモれる日は いつ

いい日

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いい日

朝の光に 希望
今日も がんばる

昼の光に  元気
さあ  もうひとがんばり

夕日の光に  慰め
長かった一日  おつかれ

夜の光に 憩い
夢を忘れて おやすみ

自分は何処?

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自分は何処?

最近、グラデーションという言葉をよく聞く。
「もの」や「こと」をある条件について並べるとグラデーションができる。

子供たちが集まっているところで、背の順に並んでもらうと、そこに背丈のグラデーションができる。体重の順に並んでもらっても、体重のグラデーションができる。こうしてみると、全てのものにグラデーションがある。

書店に行ってみると、様々なサイズの本が並んでいる。版のサイズに従って並べてみると、そこにグラデーションができる。文学書のコーナーに行ってみると、様々な長さの小説がある。小説を字数について並べてみると、やはりグラデーションができる。

性についてさえ、グラデーションが存在することが報告されている。厳密に言うと、どこからどこまでが男で、どこからどこまでが女か、分けることができない。

「もの」や「こと」は多種多様であるが、それをある条件について並べてみると、そこにグラデーションができる。

考え方や欲望についても、同じようにグラデーションができる。そして、自分はそのグラデーションのある特定のところで生きており、これから別の何処かで生きようとしている。

自分がしたいこと。自分が欲しいもの。様々な希望や欲望を持って生きているが、自分はそれらをグラデーションの何処で実現しようとしているのだろうか。その位置をしっかり見直すことで、これからの自分の生き方が決まってくる。

グラデーションの平均的な位置でいいのか。何かについてトップにいたいのか。別に位置なんかどうでもいいのか。それによって努力の仕方が変わってくる。大げさに言えば、生き方が変わってくる。

何かをしようとするとき、グラデーションのどの辺を目標にするかによって、やり方が決まってくる。大げさに言えば、グラデーションの位置決めが、人生のあり方を決める。

ともしび

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ともしび

かつて
謄写版で 歌詞を刷り
ともしびを 黒い瞳を カチューシャを
みんなで歌った

しかし

今はもう 歌えない
鼻歌でさえ 疎ましく思う

心にしみる 優しい歌
気がつくと 口ずさんでいた

あの日から

ともしびが 唇から消えた
黒い瞳が カチューシャが 消えた

歌に責任はないが
避けたくなる 現実がある

侵略 破壊 殺戮

心のままに
ともしびを 歌える日はいつ

生きる 2

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生きる 3

生きてきたから 悔やむことができた
生きてきたから 哀しむことができた
生きてきたから 泣くことができた
生きてきたから 笑うことができた
生きてきたから 喜ぶことができた
生きてきたから 想うことができた

生きてきたから いまがある

生きていれば 悔やむこともできる
生きていれば 哀しむこともできる
生きていれば 泣くこともできる
生きていれば 笑うこともできる
生きていれば 喜ぶこともできる
生きていれば 想うこともできる

生きていれば これからがある

主役

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主役

ノンアルのビールが生まれて 久しい
酔った気分にもなれる
アルコールは ビールの主役だったのに

ノンアルのバーが 生まれた
アルコールは バーの主役だったのに
無くても バーは楽しめる
雰囲気があれば それでいい

主役が 主役でなくなるシチュエーションがある

もう いいや

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もう いいや

きちんと できない
最後近くまでは 行く
最後の最後を 詰められない
最後の最後を 詰めるのが きつい
最後の最後を 詰めるのが 怖い

最後の最後を 詰めないで
目をつぶる

最後の詰めが できない

もういいや と投げ出す

そばに 居て

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そばに 居て

あなたの中のあなたが 消え始めて 14年
少しずつ 消える

消えるたびに
悲しみの山が 高くなる

高い 高い 悲しみの山

もう いらない
悲しみは もう いらない

悲しみの山を 越えて
新しい時空で 生きよう

消えたものを 追わない
残っていることを 喜ぶ

愛しい人よ
わたしのそばに 居て

それだけで 勇気が湧く
それだけで 自信が生まれる
それだけで 心が強くなる
それだけで それだけでいい

いつまでも
いつまでも
わたしのそばに 居て

いのちのロマン

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いのちのロマン

いのちには 永遠というロマンがある

むかしむかし 遠い昔
この星に いのちが生まれた

いのちは 生き続けたいと願った
永遠に生き続けたいと 願った

いのちは プログラムを創った
永遠に生き続けるために
プログラムを 創った

いのちは いのちのために いとなみを創る

全てのいのちが 全てのいのちのために生まれ
全てのいのちが 全てのいのちのために生き
全てのいのちが 永遠のロマンを追い続ける

意志

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意志

いのちは 意志
よりよく生きようとする 意志

昨日より今日を
今日より明日を
よりよい日にしようとする 意志

意志は いのちの基本プログラム
よりよい明日のために 今日を創る

SDGs

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SDGs

久しぶりに掃除機をかけた
あちこちに蜘蛛の巣があった
蜘蛛の巣があると言うことは それに引っかかる虫がいるということ

掃除機で巣を吸い取りながら クモとの共棲を感じた

掃除機は 小さないのちを吸い込む
無精をして掃除をしないことは 多くの虫たちのいのちを守ること
掃除をしないのは SDGs生活の始まり
無精をして掃除機をかけないというのも
あながち 悪いわけではない 

と 屁理屈を捏ねた

ガラクタは心のかたち

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ガラクタは心のかたち

部屋の中が ゴミの山になってきた
片付けようと思っても どうしようもないという気持ちになってしまう
こんなになる前に片付ければ良かったのだが こうなってしまったところを見ると 分かっていながらそれができなかったということである
ほぼ空間を埋め尽くしたガラクタを見ると 今はもう いやこれからずっと 使いそうもないものばかりである
いい加減に整理しなければと思いつつ それがなかなかできないまま ずるずるきた 

何故 片付けられない? 

何のことはない
物に残る心の断捨離が出来ていないだけである
過去を断捨離できないだけである 

ガラクタは 心のかたち

掃除

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掃除

埃で死んだ奴はいない
ズボラをした

3分掃除を 知った

やってみると 面白い

手を動かす

止めどなく アイデアが浮かぶ

掃除は 脳を活性化する

ズボラは 脳を殺していたかも

 

3分

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3

3分だけ 時間をください
3分だけ掃除をする 禅寺

3分で こころを変える

3分は 魔の時間

いのち

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いのち

38億年前
この星に 一つのいのちが生まれた
時をかけ いのちは生き続けた
生き続けることが 意志になった

生き続けるために 支えになる新しいいのちを生んだ
生き続けるために 互いに支え合う仕組みを創った
生き続けるために 互いに護り合う 不文律を創った

不文律は形になって 生態系になった

不要ないのちは ない
護らなくていいいのち も ない

いのちの目的は 生きる意志をつなぐこと

知の誘惑

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知の誘惑

知ることには 面白さがある
知ることには 楽しさがある
知ることには 満たされるものがある

知ることは 欲望を満たしてくれる
知ることは 次の知の誘惑を もたらす

いのちは 知りたい誘惑で挑戦し
いのちは 知りたい欲望に支えられて 創造される

いのちは 何かにつけ知りたがる
わからないことがあると 知ろうとする
わからないことがあると 調べる

知ることは 心の財産
汚れのない いい財産を積みたい

正解と結論

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正解と結論

日々の生き方で
正解と結論を求める

生きている
それは 命の流れ
決まった 正解もなければ 結論もない
選んだことが 正解
なしたことが 結論

チュルチュルチュルー

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チュルチュルチュルー

食が細くなった妻に  あんかけうどんを出した

チュルチュルチュルー  チュルチュルチュルー 

うれしいメロディーが 流れた

老化

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老化

いのちのいとなみを 一つずつ忘れ

いのちのいとなみを 一つずつ失っていくこと

三つの通貨

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三つの通貨

人生の 三つの通貨 

ATP いのちのエネルギー通貨
お金 日常生活の通貨
文化 歴史創造の通貨

生きて
働いて
通貨を得て
文化を残す

あした

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あした

あしたは いいことあるかな
あしたのことは わからない

あしたのこと わかったら
楽しいあしたに なるかなあ

あしたのことは わからない
いい日になーれ!

前向き 後ろ向き

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前向き 後ろ向き

前向き
仕事に 前向き
病気に 前向き
周りに 前向き
大きく 前向き
小さく 前向き
ときどき 前向き

後ろ向き
仕事に 後ろ向き
病気に 後ろ向き
周りに 後ろ向き
大きく 後ろ向き
小さく 後ろ向き
ときどき 後ろ向き

こころ
ときどき 前向き
ときどき 後ろ向き
ときどき 振動

人生
ときどき 前向き
ときどき 後ろ向き
ときどき 迷走

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片田舎で 酪農をしていた
跡継ぎだった
もう少し勉強したいという夢が湧いてきた

弟が 後を継いでくれたので
大学院に進学した

長い年月が経って 帰省したある日
義妹が ボソッとつぶやいた
北海道で 大きな牧場を経営するのが夢だった と

偽りの人生

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偽りの人生

生きていると 自分のほんとうの気持ちとは別に 嘘をつくこともある
その嘘が 時として 大きな悔恨を残すことがある

学生時代 某一流大学の編入を希望して 担任の教授に相談したことがあった
教授曰く 何処の大学でも同じだから 某大学に行く必要はない と
その裏には 編入試験の受験を許したくない気持ちがあるように感じられた

仕方がないので あきらめた
ここにはここの良さがあるのだから それでいいか と 

明らかに自分を偽った

今になって あの時もっと強く自分を主張して
ほんとうにやりたかったことをやっていたら
今とは 別の人生になっていただろうと思う 

あの時 自分の気持ちを偽り 言い訳をしてそのままずるずると人生を送ってしまった
そのことが 悔やまれる

自分を偽ったことで ほんとうの人生を歩き損ねたのではないかと思うことがある

どこかで偽ると そのツケは自分に返ってくる

ときには 人生そのものが嘘になってしまうような錯覚に襲われる

自分を偽って人生を築くと 偽りの人生になってしまう

寄り添うだけでいい

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寄り添うだけでいい

寄り添うだけで いい
何かして上げようというような 出過ぎた真似はいらない

黙ってそばにいるだけで そして黙って見守るだけで それでいい

余計なことは 考えない

余計なことを しない

自分の物差しで測れないことは 測れないままでいい 

そっとそばにいる

それだけでいい

人生の復元ポイント

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人生の復元ポイント

生きることに 迷った時 悩む時
立ち返ることが出来る  人生の復元ポイントを創る

この道を歩き始めた出発点は 何処?
この道を歩き始めたとき 何を求めていたっけ?
何処に行くつもりだっけ?

分からなくなったときに立ち戻る 人生の復元ポイント

 

雨の音 今昔

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雨の音 今昔

目覚めに 雨の音
雨の音も 歳を取る

子供の頃
雨の音は 野良仕事休みの合図
嬉しい音

サラリーマンの頃
雨の音は 傘がいるな の合図
鬱陶しい音


雨の音は 散歩は休むか の言い訳
自堕落の音

 

死ぬことと生きること

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死ぬことと生きること

死ぬとは
生きることが 否定されること

死ぬとは
ATPが 枯れること

死ぬとは
お金の流れから 外されること

死ぬとは
生きることを やめること

生きるとは
働いて
美味しいものを 食べて
よく 眠ること

生きるとは
いのちが望むことを 止めないこと

生きるとは
生きたい願いを 全うすること

生きるとは
いのちの営みを 永遠化すること

次の一語

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次の一語

勤労感謝の日
テレビで 小室哲哉氏の対談

氏曰く
一音聞いたら次の音を聞きたくなるような音楽を作りたい

深い

一語を読んだら次の一語を読みたくなるような文章を書けたら

恥ずかしい

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恥ずかしい

米やナスやキュウリ育ててくれた人々のことを わたしは知らない
トイレットペーパーを造った人も 運んだ人も
わたしは知らない

作物が育つ土に どれほどの生き物たちが棲んでいるのか
わたしは知らない

太陽がどれほどのエネルギーを注いでくれているのか
わたしは知らない

わたしの命を支えている諸々のこと 諸々のもの
それらを私は ほとんど知らない

知らないでも生きているが
どこか 恥ずかしい

ほとけさま

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ほとけさま

ありのままに 生きている

巧言もなく 令色もなく
感じるままに

無垢の命の姿

限りなく にこやかに
微笑みの中で

悪の回路が壊されて
仏さまになった

あきらめるのは最後に一度でいい

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あきらめるのは最後に一度でいい

上手くいかない
それでも あきらめない
全力で頑張る

繰り返しやっても 上手くいかない
あきらめるか

上手くいかないときは ちょっと横に置いとく
ほかのことをした後で 再チャレンジ
それで上手く行くこともある

それでも上手くいかなかったら もう一度横に置いとく
ほかのことをたくさんして 再々チャレンジ

それでも上手くいかなかったら もう一度横に置いとく
もっとたくさんほかのことをして
忘れていなかったら 再々々チャレンジ・・・

あきらめるのは 最後に一度でいい

 

身を捨ててこそ

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身を捨ててこそ

身を捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ
心の断捨離

着重ねてきた 心の衣
うっとうしい人間関係

すべて 断捨離

裸のいのちで
再出発

スケールリスク

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スケールリスク

これ 欲しい
買おうか
でも 高い

決めるのは 自分のモノサシ

モノサシには めもり
めもりは 気分でゆらぐ
欲しさが強いと めもりが伸びる

めもりのゆらぎは リスク
欲しさは スケールリスクを大きくする

なんでこんなものを 買ったのだろう
時は モノサシのめもりを変える

 

 

 

今すること

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今すること

いま 何をすべきか
長い間頑張れば できるかも知れないことに
果敢に チャレンジしたい
が もう その時間はない

人生は 時間
今しないと意味が無いことを する

 

明るく

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暗い

もっと明るく
浮かない顔と おさらばして
笑ってみよう 

最近 暗いよ

たのしいときを

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あなたに 楽しいときを贈ります
病を治すことはできませんが
楽しい時間を贈ることはできます

あなたの心が笑い転げるように
楽しい時間を贈ります

Retrogenesis

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ピチピチ 跳ねていた
入学のとき
楽しい人生を 夢見ていた

きらきら 輝いていた
青春のとき
美しい人生を 語っていた

いらいら 焦っていた
子育てのとき
苦しい人生を 生き抜いた

趣くままに 遊んでいた
退職後のとき
趣味の人生を 謳歌した

物忘れが よくなった
若返りのとき
刹那の人生を 生きはじめた

いのちのままに 生きはじめた
児返りのとき
大人児の人生を 無邪気に生きる

Retrogenesis

文化

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いのちは いずれ終焉‎
いのちの証は 文化

文化の中に 永遠の‎いのちを 

いのちの形は残る

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いのちの形は 残る

数万年前 洞窟壁画
4700年前 ピラミッド
2400年前 ミミズは 大地のはらわた 

描いた人 創った人 言った人 今 はるか

人が 消えても
いのちの形は 残る

あしがた(足跡)失せても てがた(手跡)は失せず
生きていたことは消えても したことは残り続ける
祖母の口癖

4022年
2000年前 人類最後の 残虐な侵略戦争があった

これから

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過去 イマイチ
いまさら 作り替えることもできない‎

残りを 悔いなく

それで手を打とう

いのちは組紐

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いのちは組紐

いのちは 育ち続ける
一本の 組紐として
遙かの過去から 永遠の未来へ

いのちの成長に繋がらなかった過去は ない‎
成長に繋がらない今は ない
‎未来は 今の上に築かれる‎

過去 現在 未来

いのちは 永遠に向かって組み継がれる組紐

組み続けよう 力の限り
たった一つの 自分の彩りを生み出すために

アリの目 トリの目 自分の目

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ふと思った
アリの目で見る世界は せいぜい数十メートル
トリの目で見る世界は 数千キロの時も

アリもトリも それぞれの目で世界を見ながら生きている
アリには アリのスケール
トリには トリのスケール

それぞれに満足

ヒトには アリのスケールも トリのスケールも

かつては
アメリカに渡っても アフリカに飛んでも
日常だった

今は
近くのコンビニすら面倒
宅配を頼む

トリのスケールが
アリのスケールになった

スケールシフト
羽ばたく マイスケールへ

雪道

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雪道
かつて 小走りした道
今 おぼつかないあしどり

そろり よろり

時が 脚を変えた

あの 弾むあしどりは
もう ない

若さと老いと今

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エイジング
老いと若さの交差点
老いは増大 若さは減少

老いと若さ
合わせて100%


老い95% 若さ5%

やがて
老いも 若さも 0%


5%を いのちの限り

う○ち

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う○ちは 汚いか

汚い

どこで汚くなったのか
腹の中で

誰が汚くしたのか

食欲が汚くして
蠕動が外に追い出した

そうなる前は 美しかった

美しさは 噛み砕かれ
力に変えられた

う○ちは 料理の最終形

う○ちは 汚いか

汚くなるまで
大事にしていたもの

ありがとう

今日

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人生は 苦しみ99% 喜び1%

1%の喜びが 99%の苦しみを 喜びに変える

いのちは 毎日
新しい自分を創る

新しい自分に
新しい心を 入れてみよう
昨日と違う心を 入れてみよう

毎日生まれてくる新しい細胞に 夢を伝えよう

今日が どんな日であっても
あしたのための 今日にする

生きる

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明日 なにをしよう

短い人生
静かに 過ごそう

それもいい

ただ一度の人生
疲れを忘れて
生きてみる

その方がいい

いのちの形

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何のために生きるのか‎

いのちのために生きる‎

いのちの原点は
ひたすら生き続けること‎

自分を生き抜く

‎それが ほかの命を助ける

それが いのちのほんとうの形

雑草

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庭の草が 茂ってしまった
草むしりをすると 思い出す

院生時代の8月の終わり
農学部構内の草むらを見ながら 「雑草がすごいですね」というと
恩師の言葉
「君 雑草と言うけど 定義を知っているかね」
「いいえ」
「私が学生の頃 作物の先生が教えてくれたよ 許可なく生えてきたものを雑草と言う とね」

許可なく生えてくるから悪いんだよ
言い聞かせて雑草を抜いていた

ひょんなことから 昭和天皇のお言葉に巡り会った
「雑草という草はありません」

軽石の脳が 砂粒に砕けた

名前を知らないでごめん
詫びつつ 今はそっと抜く

心を見たい

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見たいものは 心
一番みたいものは 自分の心
一番知りたいのは 人の心

心は見えない
見えないからグッズを使う
ぬいぐるみに話しかける
独り言を言う
ペットに話しかける

心を見たいとき 言葉にして外に出す
心を見える化する

心を言葉にして 見つめ直す
心を言葉にして 愚痴る
心を言葉にして 怒る
心を言葉にして 叫ぶ

心は じっとしていない

心は 閉じ込められない

心はいのちの表現

心を 見たい

生きる力

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いのちは生き続けるのが仕事
どんなときでも 先ず生きようとする

死にたいと思っていても
突然危険にさらされると 「助けてー」と叫ぶ

死を思う闇の中でも 「助けて-」と叫んでいる

いのちは 何でも生きる力に変えることができる
どんなときでも 「これを使おう」と思えば

振り返ってみる
人生で役に立たなかったことは 何一つない
人生で役に立たなかったものは 何一つない
全てが人生の一部

いのちは 全てを 生きる力にする
38億年 そうして生き続けている

幸せになりたい

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幸せになりたいと思う。
そして、幸せになるために生きていると思う。
人生は幸せを求めて織りなされるいとなみの作品であるとも思う。
そのために、無数の活動をしてきた。‎

振り返ってみると、そんな活動のどれにも、今の状態に満足できないでさらにより良い状態を求めてさまざまな活動を試みたという姿が見えてくる。
‎ある時点で幸せだと感じたらそこで終わっていいかと言うとそうではなかった。

いつも欲張りである。

それよりももっと良い幸せを求める。だから、幸せは長続きしない。

私が幸せを感じようと感じまいと、いのちは粛々とそのいとなみを続けるだけ。

いとなみの結果を自分の物差しで測って一喜一憂する自分。‎‎

いのちには幸せも不幸もない。‎

それを実感することがほんとうの幸せ。

 

 

10パーセント

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人生で逃げてばかりというのは、あまり褒められたものではないが、逃げたために、助かったと言うこともある。逃げることが100パーセント悪いわけではない。

子供の頃から、真正面から取り組むのが嫌で、逃げてばかりいた。一つは、近くにガキ大将がいて、そいつにはいつもやられっぱなしだったから、そいつから逃れるために、いつも逃げ回っていた。時には仕方なく同調しても、100パーセント同調するということは一度もなかった。

考えてみると、自分が好きなことがあっても、それに100パーセントのめり込むということもなかった。どこかに冷めたところがあって、のめり込む自分を見つめている自分がいた。どんなにのめり込んでも、10パーセントぐらいはどうしてものめり込めない部分が残っていた。

それがいつの間にか、自分の生き方になってしまっていた。100パーセントのめり込むと、失敗したとき破綻する。しかし、90パーセントのめり込んで10パーセントを残しておくと、残っていた10パーセントが主役になって生きていけることもある。

ただ、10パーセントを残して90パーセントの人生を送っていると、どうしても、人生を全うできていないという悔いが残る。1回くらいは、100パーセント打ち込んで燃え尽きてしまう、ということがあっても良かったのではないかと思う。

最高が90パーセントでは満たされないものがある。

人生には、どんなことが起こるかわからない。昨今では、予想しなかった天災も多く起こっている。このような状態は、ほとんどは、カタストロフィーである。

天災だけで無く、社会的にも、自分の中にカタストロフィーを起こすことがある。自分の中に起こるカタストロフィーを避けるためには、10パーセントの安全地帯が、自分の中に残っている事が大切である。どんなときでも、冷めた自分がいて、10パーセントだけは冷静でいられるという部分があれば、なんとか耐えられる。

逃げることは必ずしも良くはないが、逃げることで、自分が助かると言うこともある。
自己カタストロフィーを避けるために、10パーセントの安全地帯を自分の中に残しておくという生き方は、必ずしも悪くはないだろう。最高が90パーセントではと言う悔いを除いては。

死から生へ2

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日々のあれこれを振り返ってみると、いつも気持ちよくことを運んでいるわけではない。あるときは前向きで、何でも挑戦しようという気持ちになって意欲的に動いているが、あるときは何をするにも気持ちが乗らず、またにしようと先送りにしてしまう。そればかりではない。やろうとしていたことの意味さえ否定してしまう。そんなことをして何になるんだ、と。

疲れてくると否定的になることが多いから、体や心の疲れ具合が、やろうとするのか逃げようとするのか、その決定に大きく影響する。であれば、いつも元気ハツラツで頑張ればいいかというとそうでもない。何かが引き金になって落ち込むと、どっと疲れると言うこともある。元気な体が心を元気にする一方で、疲れた心が元気な体を萎えさせてしまう。

日々のいとなみは、前向きな面と後向きな面を持っている。前向きな面は、よりよく生きようとする生の生き方の表現である。これに対し、後向きな面は、生の生き方から遠ざかる生き方、死の生き方の表現である。日常生活では、生の生き方か死の生き方かどちらかが強く現れ、どちらかが抑制される。

いのちのいとなみの基本は生き続けることであり、原則、生の生き方を選ぶしくみになっている。命は生き続けることを目的にして設計されたシステムであるから、死につながるいとなみは排除する。しかし、ある特殊な状況によっては、知らず知らずのうちに死に向かう生き方を選んでいることがある。一生懸命生きていることが、死の生き方になっていることもある。

人間は進化しすぎて、社会的な側面を重視しすぎるようになった。いのちは、生物学的いとなみによって全ての活動を支えており、それを最も重要視するが、人類は群れを作り、社会的なルールに従って生きる生き方を選んだために、それが最優先されるようになった。そのような生き方が、時にはいのちの基本を否定するような悲劇にもつながっている。人類の進化が生んだ闇の部分である。

闇を避けて明るいところで生きるために、社会的な状況を埒外において、まずは生き物として快適に生きることを考えてみる。とりあえず美味しいものを食べる。うたた寝をする。軽く散歩をする。風呂に入って、早めに寝る。周りのことは考えず、しなければならないことは全て放り出して、まずは、美味しいものを食べることから始める。人間関係や周りのことはちょっと埒外において、自分の世界に浸る。周りをシャットアウトして、一匹のヒトという動物になりきる。そこから出発することで、命の仕組みを感じながら生きることができる。命の仕組みを感じない生き方は、体や心に良くない。

破滅的な生き方から創造的な生き方へ。それが、死から生への生き方。

愛は時間の関数

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カーテンを開けた。秋晴れの空が広がっている。前の公園のベンチに、高校生と思われる二人連れが座っている。

ふと、昔のことを思い出した。高校に通っていた頃、気になる女生徒が何人かいた。同じ学校に一緒に居るというだけで、楽しくもあり、苦しくもあった。憧れだったが、誰も振り向いてはくれなかった。

それでも、女生徒の友達はいた。特別に意識はしていなかったので、気楽に他愛のない話ができた。
中学時代、風邪を引いて寝ていたら、枕元のラジオから、エリーゼのためにが流れてきたこと。それは、同じ中学校の二つ年下の子が、音楽会で弾いたものだったこと。それに励まされて、元気になったこと。それ以来、ピアノが好きになったことなど、とりとめのない思い出話をした。

それから、1年ほど経って、学校に新しくグランドピアノが入り、ピアノ開きが行われた。その日、彼女は、生徒を代表して、ピアノを弾いた。エリーゼのためにだった。廊下で会ったとき、何か言おうと思ったら、目を潤ませて、「せちい、せちい」と叫んで、彼女は走り去った。

その声は、今なお、胸に突き刺さったまま。永遠に続きそうな、この快痛。

愛は時間の関数だと思った。

雨の音

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子供の頃、学校に行っている時間帯以外は、畑仕事の手伝いだった。仕事はきつく、子供にとっては重労働だった。友達と遊ぶこともできなかった。

雨の音を聞くと、子供の頃のことを思い出す。雨の音は、畑仕事に行かなくていいという合図だった。雨の日は、ほっとしていた。

それが今でも残っているのだろう。雨の音を聞くと、ほっとする。

そして、雨は美しかった。

早春の朝は格別だった。雨が上がり、芽がほんの少し膨らみかけた桑の樹の枝に溜まった一粒一粒の水滴が、日の光を閉じ込めて小粒の水晶玉になる。

先日、芽が出る前のモミジの枝に霧雨の水滴が溜まって、キラキラと輝く光景が目にとまった。懐かしさにほだされて、カメラを向けた。

が、想い出を超える写真にはならなかった。

想い出は頭の中で美しくなるものらしい。

お日様

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朝のお日様は元気の光
今日もやるぞ!

昼のお日様は背押しの光
もう一息 頑張ろう!

夕方のお日様は癒やしの光
お疲れさん!

夜のお日様は眠りの光
あしたの夢を!

生存表現

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いのちは生き続けるために、いとなみを表現する。
その表現を、生存表現と呼ぶことにした。
生存表現とは、自分に分かりやすく言えば、どんな生き方をするかということである。

いのちがそのいとなみを続ける時、基本的にはよりよく生きようとする。
よりよくとは、 今よりもこれからの方が少しはましになるように、ということである。
いつも、少しましになるように、それを期待して多くのいとなみの仕方を試みる。

しかし、全てのいとなみが成功するとは限らない。中には失敗もある。いのちの存続に関わる失敗をした時には、その時点でいのちの糸が切れてしまい、二度といのちのいとなみを続けることはできなくなることもある。

それでも、いのちは常に新しい試みをしながら、少しましな生き方を求めて生き続けている。

いのちは、そんな基本プログラムを持っている、と私は感じている。

善人と悪人

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自分は、善人か悪人か。
何を持って善人とするか、何をもって悪人とするか。
それは、その人によって評価の仕方が違っている。

自分が生きようとする時、善の形で生きようとするか、悪の形で生きようとするか、それによって生き方が違ってくる。
本質として善か悪かということではなく、表現型として善か悪かということである。

人の行いには善と悪がある。
善も悪も同じいのちの営みである。
生きようとするいのちの営みの表現型に変わりはない。
ただ、悪の形として表現するか善の形として表現するかの違いである。

いのちに善悪はない。
善と言われる所業を持って生きる指針とするか、悪と言われる所業をもって生きる指針とするか、その選択の違いである。
どちらを選ぶかは、自分のモノサシによる。

モノサシ

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命はみな、見えないモノサシを持っている。
そのモノサシによっていのちのいとなみを決めている。
モノサシには多くの種類があって、その時その時によって使い分けている。

モノサシの使い方を間違えると、期待した結果は得られない。
そんな時、生き続けることに対するリスクが生まれてくる。
人間以外の生き物は、それを失敗として記憶するが、人間はそれに加えて、絶望する。

人間は、目に見えないモノサシを備えている。
生まれてからの長い生活の中で、様々なモノサシを身につけている。
モノサシは外からは見えないが、行動を見るとモノサシの存在が見えてくる。
人々は似たようなモノサシを使って行動し、いのちの営みを続けている。

モノサシは、命が地球に生まれた時から、長い時間をかけて創られ、改良され、今日のモノサシになったものである。
モノサシは人によって違う。
その違いが、個人の違いであり、無駄な競争を避ける救いになっている。

命は戻れない

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命は、片道切符である。
一度通ったところを、もう一度通ることはできない。

命は永遠の流れであり、過ぎ去った時代に帰ることはできない。
命は時間である。
始まった時から、終わりに向かって流れるだけである。
通り過ぎた時間を振り返って、もう一度同じようなことを繰り返して見ることはできても、それはやり直しではなく、しばらく時間が経った後で改めてやってみたということである。

命にやり直しはない。
常に前に向かって進むだけで、常に新しいことを創り出すだけで、古い時に戻ってもう一度やってみるということはできない。
古い体に戻ることもできないし、過ぎ去った時を再び使うこともできない。

命は常に前に向かって進んでいる。
命はいつも新しく創り続けている。
だから、過ぎ去った命は使い尽くされたものであり、それを改めて、再生することはできない。

だから、命の営みを続ける時には、一瞬一瞬を大切にしなければならない。
おろそかに扱っても大切に扱っても、命のその一瞬は二度と帰ってこない。

明日は

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「明日は」という言葉には
希望の響きがある

本当は 明日何が起こるかは分からない
それでも
「明日は」という言葉を聞いただけで
なんとなく
明るい希望を持ちたくなる

いのちは より良く生きようとするプログラムを持っている
今よりも良くしようとする プログラムを持っている

明日はもっと良い時間に
というのは いのちの叫びである

合わせない

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日常的に、他の人間となんらかの関係をもって生活することが多い。
そんなとき、他人に「合わせる」ことが必要になる場合が生まれる。

自分の意思で物事を進めたい時でも、他人が絡んでいると、その人の意向も聞かなければならない。当然、二人の間に話し合いがもたれることになるが、その話し合いがスムーズに進むとは決まっていない。むしろ、もめることの方が多い。

そんな時、判断の基準になるのは、自分の考え方である。
相手の考え方に何の躊躇いもなく賛同するということは、ほとんどない。自分の考え方を主張した上で、相手の考え方とすり合わせをするというのが、普通である。
しかし、必ずしもすり合わせができるとは決まっていない。

そんな時は、もめることになる。
もめるだけでは物事は解決しないから、最終的に何らかの形で解決しなければならない。

その最終的な手段が、相手に合わせることはしない。
しかし、相手のことを理解する努力はする、ということである。

そうすれば、また次回という可能性が残される。

思いっきり哲学

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これまでは、哲学という言葉に引っ込み思案だった。
なんとなく、キザで、見栄を張っているようで、哲学などと言う言葉を口にするのも書くのもこっぱずかしいという状況であった。

しかし、哲学は信念の基である。生きる指針でもある。哲学したからと言って、何ら恥じることはない。これから生きて行く時に、自分が持っていなければならない信念は、哲学がないと生まれ出てこない。

妙な自縛は捨てて、思いっきり哲学したい。
残り少ない命であっても、いやむしろ残りが少ないいのちであるからこそ、思いっきり哲学して、信念を持って生きた、と思いたい。

いのちの始まりと継承

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命が地球上に現れた時、最初の一つを誰がどのようにして作ったかは、わからない。
神様が作ったのか。
それとも自然に、必然的にできたのか。
はたまた、偶然に生まれたのか。
経緯はよくはわからないが、地球上に命という一つの自律的な構造が生まれて、それが、増殖してきた。

どのようにして増えたか。
それは、分裂である。
一つの細胞が、二つに分裂することから、 増殖が始まった。
細胞内に遺伝情報が保存されるまでは、自己複製ということはほとんど不可能であったであろう。
自分の情報を確実に保存できるようになって、自己複製が可能になった。
そして、命が永遠化された。

 

 

いのちがいのちを創る

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初めに、いのちでないものからいのちが生まれた。いのちは自分と同じものを作る能力を身につけた。
その時から、いのちは、いつも新しいいのちを創り続けてきた。
その作業が、38億年続いている。

はじめはたった、1つだったいのちが、次第に増えて、今ではどれだけあるのか、正確に数えることすらできない。

いのちは自分と同じものを作るだけでなく、自分と少し違うものも創り出してきた。
それを進化と言っている。
新しく生まれてきたものが、あたかも新しい仕組みを獲得したように言っているが、本当は、その親が新しい仕組みを持った子を生み出したのである。
生まれてくる子が、自分で自分を作ったわけではない。

生まれてくる子を作ったのは、親である。

いのち豊かに

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こう したい
でも 間違っていないか
どうしよう

こう したい
それで いのちが豊かになるか

なるなら しよう
ならないなら 止めよう

アイスモナカ

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かみさんが冷凍庫から肉を取りだしたときに、一番上に載っていたアイスモナカを冷凍庫の上に置いたまま、仕舞うのを忘れていた。
数時間後のそれを見つけたが、モナカは柔らかくなって、形も少し歪んでいた。
しかし、捨てるのももったいないから、そっと、冷凍庫に戻しておいた。

そんなことなどすっかり忘れていたが、アイスを食べようと冷凍庫を開けたら、件のモナカが鎮座していた。
私からどうぞと言っているように見えたので、食べてみた。
美味しかった。
少し硬かったが、それも愛嬌と思った。

が、次の瞬間、ギクッとした。
モナカが緑色に見えた。
さすがにこれはまずいだろう。
でもなぜ?よく見たら、PCの画面の緑が、アイスの袋のセロハンを通して、モナカを染めていたのだった。

他愛のない話しだが、ちょっとびっくりだった。

バカなヤツ

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美しい ワインを見た

酒は 飲まない
それでも 買った

呑んだ
美味い と 思った
グラスを 煽った

酔った

苦しかった

バカなヤツ

生きる順番

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わたしは 生きている
毎日毎日を 生きている

生きることには 順番がある

一番目には いのちとして生きること
いのちの仕組みを守って 生きる

二番目には 周りの中で生きること
和をもって 生きる

三番目には 探して生きること
夢に向かって 生きる

最後に 求めて生きること
道を求めて 生きる

昨日は 一番目で生きた
今日は 三番目で生きたい
いつかは 必ず 四番目で

悩み

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寄り路 回り路 迷い路
悩みが ふらりと通る路

あっちにふらふら 
こっちにふらふら

人生 悩みで支えられ
悩み 1000
ヤッター 1

今日こそ
ヤッター あるかな

スケールシフトの試み

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スケールシフト学と言う学問がある。前岩手大学学長岩渕 明先生の提案である。「立ち位置を少し変えてみる(スケールシフトする)だけで見えてくるものが違ってきて、それに対する考え方も変わり、それにより別の最適解が得られる場合が生じる。現象を詳細に解析すれば、評価する最適スケールが明らかになり、それが存在すれば、それを決定する原理も存在するであろう。このような学問的アプローチを「スケールシフト学」」として提案されている。

学問的なことはさておき、スケールシフトは、日常生活でも効果的な方法であろうという気がしている。ひらったく言うと、ちょっと脇に立って、そこから物事を眺めてみると言うことであろう。

自分の立ち位置を大きく変えることは、人生観を変えるようなものであるから、それほど簡単なことではないが、ほんの少しだけ変えることならできるかもしれない。日常生活では、立ち位置の微修正が有効かも知れないと思い、やってみた。

連れを見る見方を、ほんの少し変えてみた。今までは、恋愛して、一緒になって、二人で働いて、子育てして、お互いにまあまあの人生だったと思ってきたが、そしてこんなものだと思ってきたが、ほんの少し立ち位置をずらして、こんな自分に連れ添って良かったのか、もっと良い人生があったのではないか、と言う視点に立ってみた。

それだけで、見える姿が変わった。連れにはもっともっと満ち足りた、素晴らしい人生があったかも知れない。ぱっとしない人生を、当たり前と思い込ませたかも知れない。そう、思った。

自己主張が強くて腹立たしく思ったことも多々あったが、生涯を十分なものにしてやれていなかったとしたら、腹なんか立てられた義理ではない。

ほんの少し動いて、そこから見てみた。それだけのことであったが、見える景色が、反対になった。これから先、どんな最適解が残されているのか。

昨日の立ち位置から少し動いて、今日の立ち位置を創ってみるつもり。
スケールシフトの目で自分を見ると、もっといい人生ができるかも。
ふと、そう思った。

スケールシフト

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加齢
我が儘
激昂

ことが 大きくなる

避けるみちは ないか

モノサシを 変える

近所に 怒ったのを見たことがない おじいさんが居た
おじいさんは
堪忍袋の緒が切れた 切れたら また 縫え 縫え
と 呪文を唱えていた

いかりのスケールを シフト

カチンときたら
ええなあ と つぶやけ

チャレンジ!

スケールシフト2

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最近、書くことが好きになった。が、かといって上達したわけではない。文章力は全く上達しないが、それでも、下手の横好きで、書くことだけは面白くなってきた。

文体に注意して書いていると乗ってくることもあるのだが、いつのまにかそれを忘れて、日頃書いているダラダラの文章になってしまう。心がけて、心がけて、それを通じて新しいものを創るという風にしないと、自分の文体を変えることはそう簡単にはできないようだ。


文は心である。文体を変えるのは、こころを変えるのであるから、心の在り方を変えないとそう簡単には変わらない。


文章を変えるのではない。感じ方を変えるのである。それは、自分の感覚や感性を変えるということだから、物事に対する姿勢を変えなければならない。まさに、スケールシフトで、見る視点を変えなければならないということである。そのためには、自分の立ち位置を変える必要がある。


それでは、立ち位置をどこに置くのか。その選び方が問題である。選ぶ場合には、何らかの立ち位置があるということであるが、自分の場合には、はっきりした立ち位置が見えているわけではない。
だから、まず立ち位置そのものを創らなければならない。あるいは、頭の中にもやもやとしている立ち位置みたいなものはっきり見えるようにしなければ、どこに立っていいかわからない。

自分の立ち位置をはっきりして、ものさしのメモリをはっきりすれば、ことは簡単に行きそうである。

本当にそう行くだろうか。やってみなければわからないが、試してみる価値はありそうだ 。

ふと、そう思った 。

故友

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今日は晴天
「天気が良いと 気持ちがいい」と言って
空を見上げて 両手を広げ 深呼吸をする友がいた

地球は 誰のものだ と問われて
答えに窮した
誰のものでもない
いのちが しがみついているだけだ

哲学を学ぶきっかけに なった

白飯が好きだった
5合飯を ぺろりと平らげた
布袋様のように 大きな腹を突き出して
いつもニコニコ 微笑んでいた

そして

ふっと いなくなった
30代の若さだった
人は 働き盛りでも死ぬのか と思った

あの世とやらで 「天気がいいと気持ちがいい」 と
ニコニコ 暮らしているのだろうか

今日は晴天

自分をいじめるな

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いじめられた
くやしかった
泣いた
苦しかった

ケンカは 弱い

いっそ 死んで
おもいしらせて やりたい

死ぬ?

待てよ

それって
自分も いじめっこになって
自分自身を 虐めていないか

それは ない

自分が 自分を見捨てたら
誰が 救tってくれる?

せめて 自分だけでも
自身を 護ってやらねば

自分を いじめるな!

いのちの掟

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たったひとつしかないから
代わりになるものは 無いから
傷つけたり 奪ったりしてはならない
大切に 大切に 守られてきたから
今 絶対的に守らなければならない
いのちを守りあうこと
それが いのちの掟である

いのちは 意志
生き続けようとする 力
いのちは 気持ち
生き続けようとする 強い気持ち
いのちは 力
新しい自分を創り続ける 力
いのちは 心
全てのいのちと繋がりあえる 心
いのちは 優しさ
すべてのいのちを大切にする 優しさ
いのちは 未来
希望の未来

だから

何があっても
破壊してはならない

それが いのちの掟である

かの川

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静かに 流れていた
水底の砂粒まで 見えていた
渇いた喉に しみた

あの水は どこに

ものつくりの水に 変わり
もう 川底も みえない

あの流れは どこに

くちぶえ

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くちぶえはこころのかたち

子供の頃
口笛を おぼえた

いじられた帰り道
口笛が濡れた

ひとりぼっち
口笛を吹いて
寂しさを 溶かした

青春
口笛が 舞った
いざ今宵 ゆかん

多忙の日常
口笛で いやした

老いてなお
口笛を 愉しむ

口笛は こころのかたち

新しく 生きよう

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昨日 今日 明日
日常性に埋没

ふと 思う
何をしてきたのか
どう生きてきたのか
愛があったか

新しく生きることを 忘れている
自分を創り変えることを 怠っている

いのちは
日々 創り変える
新しい細胞 新しい身体

創ろう
新しい 今を

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今という瞬間
今は 人生の一部
人生は 永遠のいのちの一部
生きざま 今の積み重ね

一分一秒
人生のみのりの一部


過去の集大成
そして
未来の基盤

 

今は ここに
過去は もう
未来は まだ

今は ここに
今は 確実に ここに

今を 生きる

なぜ いきるのか

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なぜ 生きるのか
なぜ 生きなければならないのか

必要とされているから

必要とされているとき
その人のために 生きなければならない
生きている意味が 一人で完結しないから
必要としている人のために 生きなければならない

誰かのために生きるのは しあわせ
その人のために することがあるから

親になる前
生まれてくる子のために生きた

幼子は 親の生き甲斐

成人すれば 手を離れる

そして
連れのために 生きる

必要としている人が 誰もいなくなったら
そのとき 考えよう

いのちについて

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いのちについて 考える
いのちは 生きていること
いのちは 希望
いのちは 夢

生きていれば できること
生きていなければ できないこと
全てのいのちのいとなみ

生きて この手に

生きて 生きて やがて 死
死後に 夢があるか
死後に 別の世界があるか
現世を離れて 何処へ

あの世とやらでの喜びは
この世の喜びではない

いのちは この世のもの
この世で喜びを創るのは 今のいのち
ここで生きて ここで創る

いのちのすべてを!

たった一つの いのち

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わたしのいのちは たった一つ
全宇宙にたった一つ
私のいのちは 私しかいきられない
私は 他人のいのちを生きられない

わたしのいのちは たった一つ
きみのいのちも たった一つ
誰も 私の代わりにはならない
私も 誰の代わりにもなれない

私のいのちを生きられるのは
無限の宇宙で ただ一人
私だけ

私のいのちをつなぐのは 私だけ

他の誰も 私の代わりに いきられない
私も 人の代わりに いきられない

だから いのちは一番大切
何よりも大切

いのちがなくなったら 何もできない
笑うことも 泣くことも
叫ぶことも 踊ることも
何もできない

生きている全てのことが 無くなる
それが 死ぬこと

朝の風

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エアコン無し
朝の冷気で部屋を冷やす

エアコン代 ランニングコスト不要
ロウコスト生活

早起き 窓開け 要努力

働くことは節約

自分の力を使うか
お金を使って 楽をするか

お金を得るには
よそで働く 要忍耐 要努力

どれを選ぶか

今のところ
朝の風

いのちのものさし

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いのちには ものさし

原始細胞が 原始の海に生まれ
いのちが始まる

外のものを取り入れる
使ったものを出す

何を取り入れるか
要るものをはかる

いのちのものさし 誕生

ものさしが間違ったもの
消えた
ものさしが正しかったもの
生き続けている

ものさしは 自分専用
目盛も 専用
固有のものさし 私尺

自分基準 私尺
他人と共有 公尺
公尺は 不文律

職場のものさし 職場尺

法的ものさし 法律
違法は 犯罪

豊かな 私尺
優しい 公尺
穏やかな 日々

あれかし

ものさしを識って 人を憎まず

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付き合えない人
頭にくる人
許せない人

いる!

人 いのちのかたち
行い いのちのいとなみ

違うのは ものさし
違うのは 目盛

人 それぞれ

ものさしを識って 人を憎まず

いい人
やさしいものさし

憧憬
美しい ものさし

人生

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人生
いのちに始まり いのちに終わる


年上の友への憧れ

青年
輝き
挑戦と挫折

盛年
仕事に いのちを忘れる
総てが いのちの上に成り立っているのに

たそがれ
いのちを 愛おしむ

人生 2

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あった

初夏の石狩川   川口
小さな原生花園
花   花    あでやかな姿

ハマナスがきれいだといったら
私はエゾカンゾウの方が好き 
その人は言った

ちがう!

いっしょに花を見たのは
それが最後

今 思う

それぞれに 感じることの方が
大切だったのに 

欲望

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欲望
毎日 湧いて来る欲望
これ食べたい
ゆっくりしたい
新しいPC 欲しい

欲望は無限

欲望は 生きるちから
昨日よりも今日を
今日よりも明日を
より良く

欲望は いのちの栄えプログラム
創造の欲望 永遠に

いのちは 欲張り

生きたい
美しい欲望を 求めて

母の記憶

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九州の冬は、麦の中耕(なかうち)の時期である。当時は、今のようにトラクターや耕運機はないから、麦の畝と畝の間を一鍬一鍬、一列一列耕していた。腰が痛くなる作業であった。小学生だった自分には、耐えがたい腰の痛さだった。

作業を逃れる方法はないか。名案を思いついた。宿題が沢山あることにしよう。「今日は、宿題がいっぱいあるから・・」と言ってみた。
「そりゃあ、大変だ。早くなかうちしてしまわんと、宿題、間に合わないよ。」

麦秋の頃は、雨も多い。短い晴れ間に、家族全員で、大急ぎで麦刈りをする。学校は農繁休業になり、子供が手伝いをするのは当たり前だった。
そんなある日の午後、不注意に引いた鎌が跳ねて、指にグサッときた。傷口から白いものが一瞬見えて、あっと思った次の瞬間、どっと鮮血が吹き出した。「イテーッ」と叫んで、ぱっと傷口を押さえた。両親は、鎌を放り出して駆けつけてきた。
父は、あぜ道のヨモギの葉を引きちぎって強く揉み、それを傷口に押しつけた。少し痛みが増したように思った。母は、手ぬぐいをビリッと引き裂いて、ヨモギの上から、しっかり縛った。ヨモギの葉から漏れた血で、手作りの包帯が赤黒く染まった。
包帯を巻き終えた母は、私の手を自分の掌に載せて、言った。
「痛かろうが。バカだねえ。自分で痛いだけならいいけど、親の手まで休ませて」

今やるべきは何か。どうやるべきか。いつも、明確だった。

母は、もう、いない。
どうしよう、と未だに迷う自分がいる。

気持ちモノサシ

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いきること 悲喜こもごも

日々のいとなみ 喜怒哀楽

気持ちは 気持ちモノサシの呟き

モノサシの 目盛りを変える

悲しみ 宇宙目盛りで測り    哀しみを無限小化

喜び  アリ目盛りで測り    いのちの宇宙を祝福

死から生へ

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生き方は 二つ
生き続けようとする生き方 と 死に向かう生き方

生き続けようとする生き方は 生
死に向かう生き方は 死

いのちのこころは 生

そのいとなみ 生か? 死か?

死から生へ!

ヤモリとクモ

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ヤモリ クモ
同じ空間に住むのは避けたい と 思っていた

ザンビア滞在中 マラリアの恐怖

窓にヤモリ 部屋の隅にクモの巣 出現

変心
親愛なる 感染媒介昆虫捕食者たち
ハマダラカを食っておくれ

ヤモリもクモも 側にいて

きゃら

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きゃらは 文鳥である
部屋の入り口に居た
出入りをするとき いつも目が合っていた

私の顔を見ると じっと見つめて 少し首を傾げる

私も 首をかしげて ほほえむ

二昔ほど前のこと

遠くなった

あしたのこと

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あしたのことは 分からない
分からないから 思う

思いの中に 不安と期待
期待通りのことも 外れることも

思わなければ
でも
思わずにはいられない

なら
まずは
あしたはいい日 と 信じよう

あしたになれば分かる

あしたを煩い 今日を失う
愚を避ける

不安逃れ

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何故 不安になるのか
分からないから
分かっていれば 不安は軽い

先のことは 分からない
だから
未来に対する不安は消えない

不安を逃れる方法は?

未来を予測する
確かな予測は 安心を生む

予測には 予測物差し

不安逃れには
確かな予測ものさしを

崩れる

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こんな時 どうすればいいのだろう?

常軌を逸していると思いながら

そんな自分を

制御できなくなる時がある

理性と気持ちが完全乖離

人間崩壊

処方箋は?

こころを呑み込む

あやまち

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落ち度がないように

必死だった

それが どれだけの役に立ったのか

落ち度って 何?
悪いこと?
それも 人生の一部なのに

考えて 考えて
人生を小さくしてしまった

ゆったりでよかったのに!

雨にも負け

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うまれつき 賢い と 思いたかった
自己研鑽は すべて 逃げた

そして

雨にも負け
風にも負け
・・・
・・・

そんな人間に なってしまった

 

COVID-19 パンデミック

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COVID-19  パンデミック

気になるは
子たちのこと

罹らないでいてくれ

祈る日々

離れての暮らしを
心配される年なって
なお
子たちが 気になる

死ぬまで
子を思う


あの世でも

他生のこころ

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新型コロナ
世界はパンデミック
日本は かろうじて 低レベル

検査不足?
高度医療技術?

防ぐちからは 他生のこころ
ひと様に うつさない!

人それぞれ

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人は同じ環境では同じことを考える
と言うが

微妙に 温度差

感じ方は いのちのいとなみの評価

人それぞれに それぞれの評価

わたしは叫びたい

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わたしは わたしのこころ
わたしは 叫びたい
大きな声で 叫びたい

わたしのままを生きたい と

叫び そして 生きる
たったひとつの わたしのいのちだから

後遺症

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いじめられっ子だった
後遺症ではないか
と 思うことがある

わたしはこう思う と思っても
つい 飲み込んでしまう

雉も鳴かずば打たれまい か
鳴かないリスクも
一緒に 飲み込んでしまう

被虐の影は 生涯を覆う

勇気

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タバコが大嫌いである
側で吸うのは やめて欲しい
と思っているが 吸うな とは言わない
かかわり合いになりたくない
争いを避けて 我慢する

勇気とは あえて それに挑む意志
(1966.12.30)

もう一つの考え方を

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ものと ことを よく観る

表からも 裏からも
上からも 下からも
右からも 左からも
外からも 中からも
遠くからも 近くからも
拡大して 縮小して

そして
新しい考えを 試みる

やりたいことを探す

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自分が何をやりたいのか
分からない

何かに夢中になっているときは
これが
自分がやりたかったことだと思う

飽きてくると
別の物があるはず

探す

見つからない

ほんとうにやりたいことって
あるのかなあ

やりたいことは
DNAの中にある

探してみよう

自分の時間

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早朝の時間が、私は好きだ。この物音一つしない静寂の中で、一人静かに物事を考えるのが、至福の時である。だから、早起きしている。この時間は、誰にも邪魔されない、かけがえのない時間である。

自分には、独りになる、誰にも邪魔されない時間が必要である。側に他の人間がいると、どうしても、その人のことを慮って、自分が思う行動ができない。何かに付け、忖度をしてしまう。

そんな生活が続いていると、自分自身を見失いそうになる。誰はばかることなく、自分自身をさらけ出して生活できる時間が、1日の中で何分間か必要である。自分を自分で独り占めできる時間が必要である。

自分の時間とは、他の人に邪魔されずに、自分本来の生き方をゆっくり考えてみることができる時間のことである。また、自分が夢中になっていることを思いっきりやることができる時間のことである。

自分は、望んでいることの一部でもできれば、それなりに生きていける。ほんの少しの満足で、かなりの不便や苦しみや、不条理にさえも耐えられる。

自分の時間が全くないと、自分自身を癒やす時間がないから、次第に疲弊してしまう。疲弊すると自制心がなくなる。小さなことに苛立ってしまう。それがさらに、自分を破壊する。

ほんの少しでいい。

自分の時間は、自分を再生する時間である。