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これまでは、哲学という言葉に引っ込み思案だった。
なんとなく、キザで、見栄を張っているようで、哲学などと言う言葉を口にするのも書くのもこっぱずかしいという状況であった。
しかし、哲学は信念の基である。生きる指針でもある。哲学したからと言って、何ら恥じることはない。これから生きて行く時に、自分が持っていなければならない信念は、哲学がないと生まれ出てこない。
妙な自縛は捨てて、思いっきり哲学したい。
残り少ない命であっても、いやむしろ残りが少ないいのちであるからこそ、思いっきり哲学して、信念を持って生きた、と思いたい。
