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日常的に、他の人間となんらかの関係をもって生活することが多い。
そんなとき、他人に「合わせる」ことが必要になる場合が生まれる。
自分の意思で物事を進めたい時でも、他人が絡んでいると、その人の意向も聞かなければならない。当然、二人の間に話し合いがもたれることになるが、その話し合いがスムーズに進むとは決まっていない。むしろ、もめることの方が多い。
そんな時、判断の基準になるのは、自分の考え方である。
相手の考え方に何の躊躇いもなく賛同するということは、ほとんどない。自分の考え方を主張した上で、相手の考え方とすり合わせをするというのが、普通である。
しかし、必ずしもすり合わせができるとは決まっていない。
そんな時は、もめることになる。
もめるだけでは物事は解決しないから、最終的に何らかの形で解決しなければならない。
その最終的な手段が、相手に合わせることはしない。
しかし、相手のことを理解する努力はする、ということである。
そうすれば、また次回という可能性が残される。
