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自分は、善人か悪人か。
何を持って善人とするか、何をもって悪人とするか。
それは、その人によって評価の仕方が違っている。
自分が生きようとする時、善の形で生きようとするか、悪の形で生きようとするか、それによって生き方が違ってくる。
本質として善か悪かということではなく、表現型として善か悪かということである。
人の行いには善と悪がある。
善も悪も同じいのちの営みである。
生きようとするいのちの営みの表現型に変わりはない。
ただ、悪の形として表現するか善の形として表現するかの違いである。
いのちに善悪はない。
善と言われる所業を持って生きる指針とするか、悪と言われる所業をもって生きる指針とするか、その選択の違いである。
どちらを選ぶかは、自分のモノサシによる。
