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幸せになりたいと思う。
そして、幸せになるために生きていると思う。
人生は幸せを求めて織りなされるいとなみの作品であるとも思う。
そのために、無数の活動をしてきた。
振り返ってみると、そんな活動のどれにも、今の状態に満足できないでさらにより良い状態を求めてさまざまな活動を試みたという姿が見えてくる。
ある時点で幸せだと感じたらそこで終わっていいかと言うとそうではなかった。
いつも欲張りである。
それよりももっと良い幸せを求める。だから、幸せは長続きしない。
私が幸せを感じようと感じまいと、いのちは粛々とそのいとなみを続けるだけ。
いとなみの結果を自分の物差しで測って一喜一憂する自分。
いのちには幸せも不幸もない。
それを実感することがほんとうの幸せ。
